2007年04月05日 (00:07)
上手に生きる「養生訓 」part2
こんばんは、岡山市・倉敷市の中間で歯科医院をしている、歯医者の山下です。
貝原益軒は83歳になっても、歯もぐらつかず1本も抜けがないと自慢しています。
いま、歯科医師会が目指している8020達成、しかもパーフェクト!!
その手入れ方法も説明しています。
「朝はぬるま湯で口をすすぐ。乾いた塩で歯と歯ぐきをすり磨き、
ぬるま湯を口に含み、20〜30回口中をすすぐ。」
塩には殺菌作用と組織収斂作用があるので、歯周病の予防になります。
また、「食後は上等でないお茶で口をすすぐことで、
歯牙が堅固になる」としており、
これは、お茶に含まれるフッ素の働きと思われます。
すばらいい!!歯磨きとフッ素による予防の大切さを300年前から
すでに謳ってたということですね。
たしかに、この「養生訓 」には、健康な生活を送るヒントがたくさんあります。
現代医学が疾患に対する治療行為であるのと対極にあります。
10年位前に第3の医学:健康増進の医学を目指し、インドのアーユルベーダや、
中国の気、漢方、鍼灸、そのほか、整体、PNFなんか勉強しましたけど
それらに通じるものがあるのを実感しました。
いまあらためて、これらの必要性を感じ、再度勉強しようと思います。
貝原益軒は83歳になっても、歯もぐらつかず1本も抜けがないと自慢しています。
いま、歯科医師会が目指している8020達成、しかもパーフェクト!!
その手入れ方法も説明しています。
「朝はぬるま湯で口をすすぐ。乾いた塩で歯と歯ぐきをすり磨き、
ぬるま湯を口に含み、20〜30回口中をすすぐ。」
塩には殺菌作用と組織収斂作用があるので、歯周病の予防になります。
また、「食後は上等でないお茶で口をすすぐことで、
歯牙が堅固になる」としており、
これは、お茶に含まれるフッ素の働きと思われます。
すばらいい!!歯磨きとフッ素による予防の大切さを300年前から
すでに謳ってたということですね。
たしかに、この「養生訓 」には、健康な生活を送るヒントがたくさんあります。
現代医学が疾患に対する治療行為であるのと対極にあります。
10年位前に第3の医学:健康増進の医学を目指し、インドのアーユルベーダや、
中国の気、漢方、鍼灸、そのほか、整体、PNFなんか勉強しましたけど
それらに通じるものがあるのを実感しました。
いまあらためて、これらの必要性を感じ、再度勉強しようと思います。




ブラシの無い歯ブラシ
この方法はいかがでしょうか?まったく新しい歯ブラシを開発しました。水ではなく薬剤の強力噴射です。ブラシでみがけない歯間歯周がみがけます(特許)。面白い製品です。歯周がみがけるのはこれだけです。